同時代を生きた最高のパフォーマー
2009年6月25日にマイケル・ジャクソンが急逝した、というニュースを見ました。モータウンサウンドとともに青春時代を送った私にとってのマイケルは、ともに時代を生きた最高のパフォーマーです。もちろん、東京ドームで行われたコンサートも見に行き、ムーン・ウォークに熱狂しました。元・同居人がディスコの「皿回し」(別名:DJ)をやっていたことも関係して、ジャクソン・ファイブの頃の曲から《スリラー》まで、大抵の曲は今でも音源として私の手もとに残っています。ちなみに《マイケル・ジャクソン・スーパー・ベスト》というピアノ譜は、日本版が手もとに残っています。当時、同時代の他のアーティストのピアノ譜は、輸入するかニューヨークなどで買って来ていたのに、スリラーをフィーチャーしたアルバムに関しては、すぐに日本語版が出たという記憶があります。ところで、マイケルが私に最も影響を与えたのは、ダンスに対する考え方でした。或るインタヴュー中「あなたは踊っている最中に何を考えていますか?」という質問に対して、「僕は踊っている時には何も考えない。考えてはいけない。音を感じるんだ・・・」・・・(工事中)・・・
コネタマ参加中: あなたにとってマイケル・ジャクソンとは?
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