偉大な先輩たちに学ぶ
2009年8月24日 去年の秋から、ずっと心にとどめ、守ろうとしている戒めがあります。松原泰道[まつばら・たいどう]先生のご著書『百歳の禅語』(致知出版社、2009年出版)に書かれていた「法演[ほうえん]の四戒[しかい]」です。
第一「勢い使い尽すべからず」=調子に乗って勢いを使い尽すと、破滅がやってくる
第二「福受け尽すべからず」=幸せは独り占めせずに、お裾分けをしていく
第三「規矩[きく]行い尽すべからず」=規則で相手を縛り過ぎず、逃げ道を用意しておく
第四「好語[こうご]説き尽すべからず」=とことんまで言わず、相手に考える間を与える
この4つが実行出来たら、本当にいいのですが・・・
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2009年4月18日 日下四郎(くさか・しろう)著『続 ダンスの窓から』を読み始めました。私が最も興味を持っているのは身体のことなので、身体という言葉がタイトルに含まれいるものから読み始めました。「身体にはじまって身体に終わるダンス芸術」「安易な身体芸術論をいましめる」を読んだ段階で、何だかとても爽快な気分になり、この気分をブログに残しておきたくなりました。おそらく、さまざまな権威や権力(じみたもの)から完全に独立していらっしゃるであろう日下先生でないと書けない率直さで「まっとうな見解」が書かれています。それにしても、この日下四郎先生というか、元TBS報道局報道制作部長・鵜飼宏明(うかい・ひろあき)氏は、引出しをたくさんお持ちの上に、「まっとうなこと」を皮肉たっぷりの美しい文章でお書きになるので、思わず微笑んでしまいます。私は日下(=鵜飼)先生に「日本のディアギレフ」という称号を最高の賛辞として差し上げたい気持ちですが、「それでは褒めたことになりません。僕の方がいい男です。」と言われそうな気もするので、ご本人にはまだ申し上げていません。
☆☆☆☆
「日野原重明(ひのはら・しげあき)先生が元気で長生きされている秘訣」を放送した番組を、かなり前にビデオ撮りしておいたままだったので、観てみました。
一日のお食事・・・(朝)牛乳1杯、ジュース+オリーブオイル1さじ。(昼)牛乳1杯、クッキー2枚。(夜)普通の食事。[牛乳を豆乳に置き換えると、私も同じような食事の仕方をしているので、長生き出来ると喜ぶべきか、年配者になったと悲しむべきか・・・]
低体温(35度代であって、36度はないそうです)。[私も体温が35度代しかなく、それがずっと気になっていたけれど、こちらは何だかほっとした気分]
低インシュリン。抗ホルモン。[これは私に知識がなくて判断が難しいので、いつか誰かに聞いてみよう]
・・・(工事中)・・・

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