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2014年7月の記事

2014年7月14日 (月)

マルコメちゃん日記

2014年7月10日 学校で習った《パッヘルベルのカノン》を気に入って、私と二人で連弾しています。マルコメちゃんにとっては、8小節ごとに同じ和音の繰り返しであることが、とても嬉しいようです。

2014年6月14日 
約2年の間『いつも何度でも』(映画『千と千尋の神隠し』主題歌)をとても気に入って、ヘ長調からハ長調とト長調に移調して喜んでいたマルコメちゃんですが、ついにバッハの《プレリュード》を弾き始めました。どうやらコードのみ書かれた楽譜に飽きた模様・・・
部活は4年生の時からバスケット(8月~3月)をしています。腕白な小学生たちが集まっていて、市内で常に優勝争いをするくらい熱心にやっているチームです。5年生までは、ついていく立場だったので「お気楽」なものでしたが、6年生になった今年はどうなることやら・・・現在は部活がないこともあって、なぜか「サッカー少年風」になっています。髪型はネイマール選手を真似、外出時にはリュックを背負い、黄色いTシャツと黄色いサッカーシューズを着用中、『キャプテン翼』も熱心に読んでいます。

2012年3月9日 マルコメちゃんは《楽しき農夫》を何とか弾けるようになったので、モーツアルトの《メヌエット・ト長調》を練習し始めました。

2012年2月3日 
マルコメちゃんは《牧歌》を何とか弾けるようになったので、シューマンの《楽しき農夫》を練習し始めました。

2012年1月2日 
マルコメちゃんは《人形の夢と目覚め》を何とか弾けるようになったので、ブルクミュラーの《牧歌》を練習し始めました。

2011年10月1日 今日はマルコメちゃんの小学校の運動会。ところが一週間前に、左手を骨折したため、運動会は見学となりました。「運動会が最も活躍出来る場」みたいな子なので、ちょっとかわいそうな気もしましたが、自業自得と言えなくもない怪我。「震災で、自分が悪くないのに大けがした子、もっとひどい目にあっている子が大勢いるの知ってるよね」と、キャラにないことを言ってしまった私でした。実際のところ、東北地方から転校して来た子が大けがをしていたことを覚えているので、マルコメちゃんも納得して、じっと我慢の一日を過ごしたのでした。

2011年9月22日 マルコメちゃんは《貴婦人の乗馬》の練習を中断し、《人形の夢と目覚め》に取り組んでいます。最初の3分の1は、どうやら弾けるようになりました。・・・

2011年9月10日 
マルコメちゃんは、8月末にようやくバッハのメヌエットを仕上げ、ただ今ブルグミュラーの《貴婦人の乗馬》を練習中・・・

2011年8月1日 マルコメちゃんは Exile のAKIRA さんが大好きです。時々、意味もなく自転車で走り回ったり、「大人って楽しいの?」と聞いたりするので、不思議に思っていたところ、どうやら彼の出演しているCMを見て影響されていたのでした。
6月11日の午後、NHKの《スタジオパーク》という番組で行われていた「AKIRA・BODYを目指そう」というような趣旨の体操を真剣に真似ていました。初めに行われた肩甲骨の周りを柔らかくする3種類の体操は、小3の子供でも分かるようでした。番組が終わった後も、肩甲骨の周りを柔らかくする体操を一人でしばらく続けていました。「これを毎日やったら、AKIRAさんのようになれるかな?」と言うマルコメちゃんの目が、キラキラ光っていました。その後、ずっと毎日続けています。マルコメちゃんのプリエを見て、口の悪いおばあちゃんが、「その、へっぴり腰は何?」と言うので、私がすかさず「へっぴり腰じゃなくて、プリエ!」と助け船を出しました。

2011年5月16日 マルコメちゃんは目下、バッハの《メヌエット》を練習中。ブルクミュラーの《アラベスク》よりも、こちらの方が好きなようです。土日のみ、私がいるところでピアノを弾くだけの割には快調・・・

2011年5月15日 
マルコメちゃんのワミー熱は衰えません。外出先の書店で見つけて、もう1セット(別の色調の18ピース)買いました。彼の背丈よりも大きな「恐竜」を作れたので、大喜び・・・

2011年5月1日 
マルコメちゃんは、トイザラス社の「ワミー」というおもちゃに1年以上はまっています。トライアルの18ピース(525円)しか買ってあげていないのですが、それで1日じゅう遊んでいます。なるほど良く出来たおもちゃだと感心することしきり・・・

2011年4月16日 おととし(小1)7月9日の個人懇談会でメモした注意事項
①(算数)文章題は、自分で読んでやらせる。出てくる数字を順に使って式を作ってしまっている。
②(国語)深い読み取りが足りない。本をたくさん読ませる。
③お友だちの名前を呼び捨てにしたり、命令するのはよくない。
④学校から帰ったらすぐ宿題をさせる「きまり」にして、約束させる。
・・・・

2010年10月2日 
きょうは、マルコメちゃんの小学校の運動会。今年も「瞬足」をはいて、徒競争でもリレーでも不思議なくらいの(?)俊足ぶりを披露してくれました。ゲーム機をわざと与えないで外遊びさせているせいか、妙に野性的なのです。「類は友を呼ぶ」という諺の通り、外遊び仲間のしんたろうくんもやはりぶっちぎりの運動能力。しんたろうくんは一年生時からのお友だちのGOくんと同じく、小学生なのにもう「こわもて」な感じのしっかりした男の子。一緒にいるマルコメちゃんが華奢に見えます。

2010年9月7日 夏休みまでに名ピアノ曲《ネコふんじゃった》とベートーヴェン第9《合唱》を子ども向けに編曲した《よろこびの歌》を、ようやくレパートリーにすることが出来ました。夏休みからは、『たのしいけんばんハーモニカ』という小学校の副教材に載っている《きらきらぼし》と《こいぬのマーチ》に取り組んでいます。
①右手でリズムを取りながら左手でメロディを弾く。
②拍子を数えながら弾く。
③ある音を弾き、それと協和する他の音を歌う。
これらをマルコメちゃんにだましだましやってもらっておうとしていますが、今のところ①だけで精いっぱいの模様。

2010年8月29日 マルコメちゃんの小学校は25日の登校日に、夏休みの宿題を全て提出するきまりになっています。そのおかげで、夏休みの最終週は、ゆっくり出来ました。

2010年6月5日 「《ねこ踏んじゃった》教えて!」というマルコメちゃんのリクエストに答えて、先月から少しずつ教えています。ついに手の交差部分までたどり着きました。それにしても、この曲は何と良く出来ていることかと感心してしまいます。

2010年4月1日 見るからに「バレエなんてとんでもない」という雰囲気のマルコメちゃんですが、最近ちょっと変化が・・・お友達のレナちゃんがバレエを習っていて、会うたびにピルエットとシェネを見せてくれます。それで、マルコメちゃんも興味を持ち始め、何とか真似しようとするのですが、当然のことながら目がまわって出来ない様子。そこで、すかさず、「基礎からやろうね!」とレッスンバーをマルコメちゃんの背の高さに調節しました。しめしめ。レナちゃんありがとう!両手にバーを持たせて、だましだましタンデュから教えています。取りあえず、脚を気持ちよく伸ばす感覚だけでも身につけてもらいたいと思います。

2010年3月24日  
「なまけ忍者」 荘司 武 (しょうじ・たけし)
ぼくの おへやのすみっこに   なまけ忍者が かくれてる

ぼくがべんきょう していると   なまけ忍者の ひくい声
――ちょっとテレビを つけてくれ   つづきまんがを 見たいのじゃ

なまけ忍者に さそわれて   ぼくもテレビを見てしまう

ぼくがおそうじ はじめると   なまけ忍者の ひくい声
――どうせ またすぐ よごれるよ   むだなしごとは やめなされ

なまけ忍者が いるかぎり   なにをやっても ぼくはだめ
なまけ忍者よ おねがいだ   はやく どこかへ 消えてくれ!

これもマルコメちゃんの朗読の課題ですが、うまく出来ているなあ、と感心することしきり。

2010年1月8日 マルコメちゃんの首の骨はアーチが逆になっているらしいことが分かり、ピアノは中断。リハビリの先生に教えて頂いたストレッチを、1日3回10分ずつすることにしました。

2009年12月26日 「ぼく、ピアノはやらないよ」と、さびしいことを言っていたマルコメちゃんですが、小学校の音楽の授業で鍵盤ハーモニカをかなり熱心に指導されているおかげで、家でもピアノ[正確に言えばクラヴィノ―ヴァ]を触ってくれるようになりました。伝統的な『日の丸』『きらきら星』『かえるの合唱』などの他に、『よろこびの歌』[ベートーヴェンの第九第4楽章『合唱』]の4小節が上手にアレンジされた曲も習っているようです。冬休みに入ってから頻繁に、マルコメちゃんは私の連弾遊びにつきあってくれています。

2009年10月14日 今日はマルコメちゃんの小学校の運動会。毎日、戸外で遊び回っているだけのことはあって、幼稚園の時から運動会だけは文句なしです。瞬足(しゅんそく)というランニングシューズを、ここ3年間ぐらいずっと履かせているのですが、瞬足効果は本当に素晴らしいと思います。幼稚園の年長組の時に脱げてしまった記憶が残っているせいか、けなげにも今日はスタート前に着脱ぐあいを確認し、徒競争でも紅白対抗リレーでも、なかなか見事な前傾姿勢を見せてくれました。
「さんすうの勉強もこれくらいの慎重さと熱意でやったらどう?!」とは決して言わず、「やったね!」と満面の笑みでグー(good)サインを連発している私でした。もっとも、上には上がいて、入学式の日にジャングルジムで出会って意気投合したGOくんには頭を押さえ付けられている感じです。GOくんは身体が大きく、既に大人っぽいところがあり、私の顔を見るなりマルコメちゃんに向かって「やまだくん、勝負だ」なんて言っていました。私は思わず笑ってしまいましたが、このGOくんには心から感謝しています。いつも一緒に遊んでいるGOくんの影響を受けて、随分たくましくなったような気がするからです。

2009年10月1日
   「ラクダ」 しばのたみぞう

ラクダ ラクダ
そのこぶ ふたつ  じゃまではないか

じゃまではないよ
あたまが じゃまではないのとおなじ

ラクダ ラクダ
せなかのこぶを とったらどうだ

だいじなこぶだ
そのこぶとったら ラクダじゃないよ

これは、マルコメちゃんに出された朗読の宿題です。7月8日の名作「おれはかまきり」以来、久々にマルコメちゃんの食い付きがいいので、写してみました。なるほど、調子はいいし内容も哲学的(?)な感じがします。作者の名前に聞き覚えがあったため、物置に入り込んで古書の箱をひっくり返し、柴野民三さん編纂のアラビアンナイト・シリーズ『アリババのぼうけん』(偕成社版 なかよし絵文庫)にたどり着きました。それは、私が小学1年生の時に買ってもらった本でした。本体部分は完全に変質していて、触ると紙がボロボロと落ちてくるので、紙質の良い口絵や劣化し切っていないページのさし絵だけを切り取り、マルコメちゃんに見せました。矢車涼(やぐるま・すずし)さんの口絵やさし絵は、まるっこい黒目がちの目がとってもかわいらしくて、今見ても全然古臭くなく、心がなごみます。

2009年8月11日 マルコメちゃんの夏休みの課題に「科学館へ行きましょう」という項目があります。それで、一緒に科学館へ行き、プラネタリウムも見学しました。何となく入ったプラネタリウムでは、しばし現実を忘れてゆっくりすることが出来ました。我が城下町にあるプラネタリウムでは、解説がライブで行なわれています。今日のメイン・テーマは「ビッグバン」でした。生放送の解説によれば、137億光年前にビッグバンが起こったそうです。ビッグバン以来、宇宙は徐々に膨張し続けているとか。

2009年7月8日  「おれはかまきり」 かまきりりゅうじ

おう なつだぜ
おれは げんきだぜ
あまり ちかよるな
おれの こころも かまも
どきどきするほど ひかってるぜ

おう あついぜ
おれは がんばるぜ
もえる ひをあびて
かまを ふりかざす すがた
わくわくするほど きまってるぜ

これは、マルコメちゃんに出された朗読の宿題です。1.8cm四方のマス目に薄い字で書かれていて、大きな声で何回も読んだ後、上から文字をなぞって書くという教材です。マルコメちゃんはこの詩がとても気に入っています。私はマルコメちゃんがたどたどしく読むのを聞いて、何だか笑えて来ました。でも、こういう気持ちを大人になっても忘れない男性になって欲しいとも思います。

2009年4月6日 今日はマルコメちゃんが小学校に入学しました。家から歩いて5分のところにある公立小学校です。マルコメちゃんは入学式そうそう、飛び降りられる段差があれば飛び降り、防犯ブザーをクラスの誰よりも先に鳴らし、式が終わった後には校庭の隅にあるジャングルジム目がけて脱兎の如く走って行ってしまいました。ジャングルジムで、同じような腕白坊やと一緒に15分くらい遊びました。途中、自分で遊具から降りられなくなってしまい、私が下で受け止める一幕もありました。お昼は、近所の中華料理店に入り、おばあちゃんも含めて3人とも「チャーハン+みそ汁」を食べました。いわゆるB級グルメ。当日、私と一緒に携帯で撮ってもらったたくさんの写真を後で見てみると、8割がた変顔[へんがお]をしています。まったく、なんという悪がきでしょう。

2009年3月18日 マルコメちゃんが幼稚園を修了しました。仏教系の某私立幼稚園で、とても素晴らしい道徳教育を受けられたことに感謝。マルコメちゃん本人は卒園という感覚がないらしく、先生方や他の園児やご父兄の何人かが泣いていらっしゃるのを見てきょとんとしていました。こんな幼い子に書道と絵画の基礎を教え、「ぼく、毎日何か書かないではいられないんだ」などと言うまでにして頂いたことにも感謝。小学校に入学した後もしばらくは、お習字とお絵かきのお稽古を続けさせるつもりで、先生方にご挨拶して来ました。

2009年1月30日 マルコメちゃんが最近気に入っている歌は、ジェロくんが歌う『晴れ舞台』(NHK教育テレビ「みんなのうた」)です。「ちょっと暗すぎない?」と言いながら、私も一緒に毎日18時55分頃、聴いています。昭和っぽい白黒のアニメーションが、歌の内容を一層際立たせています。マルコメちゃんは不思議な雰囲気を感じるらしく、歌を覚えたがっています。そこで、私が歌詞をディクテーションしてみました。幼稚園児にこの歌詞の意味が分かるのかしら?といぶかしみつつ。いずれにせよ、マルコメちゃんが成人後にも、こうしたハングリー精神を持っていてくれたら有り難いのですが・・・

世間のニュースによく似た色の
今夜も暗い幕が開[あ]く

眩しいライトに目をつむる度[たび]に
思い出すのさ あの笑顔

昔話をねだっても
「忘れたよ」しか言わなくなっちまって

母ちゃん おいらは知ってるよ
灯[あかり]も点[つ]けずにオイオイと
忘れた昔が夜泣きするのを

おいでよ母ちゃん おいらのもとへ
故郷[くに]に残した優しい瞳に
おいらの姿を見せてやりたい

擦り切れるほど繰り返し
見ては歌った「越後獅子の唄」

母ちゃん おいらの歌だけが
「宝物だよ」と笑うから

おいらもクヨクヨしちゃいられない
おいでよ母ちゃん 夜明けは近い

見えるといいな 晴れの舞台に
昇れ おいらの初日の出

ライトを浴びて呼ばれる名前は
母ちゃんに貰[もら]った名前だよ

忘れちまった昔の代わりに
夢を見させてやるからね

もうじき暗い幕が開[ひら]く
おいらの姿見てて下さい                by ジェロ

2009年1月20日 仮面ライダー・変身回転ブレス・タツロットというおもちゃは、マルコメちゃんにも私にも楽しめ、目下、一番のお気に入りです。いろいろな遊び方があるうち、馬鹿げているとは思いつつ笑ってしまうのは「おしゃべり遊び」と称するもので、角[つの]を引くとタツロットなるものがランダムに台詞[せりふ]をしゃべります。私がはっきり聞き取れた台詞は「お待たせしました」「ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる~」「ごきげんよう」「今宵はあなたのために」「ドラマティックに行きましょう」「フォルテッシモ」などです。他に「どいてくださいキバットさん」「はらっとまきま(?)」などがありますが、よく聞き取れません。我々の大スポンサーであるおばあちゃん[=私の母]は「幼児のおもちゃなのに『今宵はあなたのために』とか『ドラマティックに行きましょう』なんていう台詞は教育上良くないんじゃないの?返信用のアンケート用紙に一言書いてやりなさい」などと厳しいことを言いますが、マルコメちゃんにはこのミスマッチが面白いようです。私には台詞まわしがとても上手いと感じられ、何だか可笑[おか]しくて笑ってしまうのです。

2009年1月6日 セブンイレブンが「仮面ライダースタンプラリー」なるものを企画してくれたおかげで、またもや私が異なるセブンイレブンを4軒回ってスタンプを集めました。マルコメちゃんが「平成ライダーズ」について語る時の眼の輝きを見ていると、あながち無視することも出来なくて・・・本日ようやくスタンプを4つ集め終わって、シールとカードをゲットしました。店ごとに変えて置いてあるスタンプは全部で20種類あり、仮面ライダー自体も「キバ」とか「竜王」とかいろいろあるようです。私の記憶にある仮面ライダーはスカーフをしていましたが、平成ライダーズはスカーフをしておらず、ウルトラマンのような雰囲気も漂わせています。

2008年12月30日 今年の夏にはポケモンに夢中だった我が家のマルコメちゃんが、秋にはウルトラマンシリーズに夢中になり、冬には仮面ライダーシリーズに熱中し、クリスマス以後はプラモデル作りを始めました。さすがにプラモデル作りは難しいらしく少々棚上げして、船が簡単に組み立てられるカラーブロックに興味が戻りました。コンビニもファミレスもスーパーも、子供の興味を引くおもちゃを子供の目線に入るように陳列していて、しかも買ってやらないと私が凄くケチっぽく見えてしまう手頃な値段。お子様相手の企業の商魂には、素晴らしささえ感じさせられます。昨年の夏の最大イベントは、セブンイレブンの店ごとに違うポケモンのスタンプを4つ集めてシールをゲットした後、8つ集めて大型特製ポスターとステッカーをゲットすることでした。シールも大型特製ポスターもポケモンセンターには売っておらず、「セブンイレブンでしかゲット出来ない」ゆえ、子供にとっては余計欲しくなるようです。最初は新たなセブンイレブン開拓を兼ねて新しく発見した店でちょっとした買い物をしたついでにスタンプを押してもらっていたのが、期限に間に合わなくなって来て、最終的にはネットで地元のセブンイレブンを検索して8軒回りました。・・・マルコメちゃんがもっと小さな頃には、ミニカーミッフィーちゃん、プーさん(Winnie the Pooh) に凝っていました。それらのおもちゃやグッズを時々取り出しては遊ぶため、一旦遊ばなくなったおもちゃも処分出来ず、積み木やカラーブロックや怪獣のおもちゃも混じりあって「おもちゃ箱をひっくりかえした」という形容通り、子供部屋はゴチャゴチャ。マルコメちゃんが飽きてしまったプーさんグッズの一部は、私が有り難く頂いて使っているありさまです。ただし、何でも買ってあげるわけではなく、ゲーム機は買いません。そういう私の意図を察しているのか、ゲーム機が欲しいとは一度も言って来ないのを幸いに思っているところです。私の意図からちょっと外れたことは、私が教えられるピアノ踊り・英語にはマルコメちゃんが大した興味を持ってくれず、私が教えられないお絵かきお習字が大好きなことです。これは年少組の時、幼稚園のお友だち・さくらちゃんと一緒に習い事をしたいという動機で始めたのが発展し、年中組を経て年長組となり、一番仲の良いお友だちがヒデトモくんに変わった今も、お絵かきをしないと一日が済まないようです。

2008年12月12日 今日は我がマルコメちゃん(=息子)の幼稚園で「発表会」がありました。こうした行事は専門の業者さんが録画してくれるため、私は開演ぎりぎりに来て写真も撮らずにもっぱら鑑賞するのですが、かなり大勢の熱心な父兄は、三脚などの撮影機材を持ち込んで個人的に撮影なさいます。
マルコメちゃんが出た劇は『ヘンゼルとグレーテル』。彼は、「森」(≒狂言回し≒ナレーター)の役です。いま一つピリッとしない息子のしゃべり方にヒヤヒヤさせられたものの、何とか滞りなく終わり、ほっとしました。年少組の時など、台詞を途中で忘れて「はにわ」のような表情で立ちすくんでしまい、観客から思いやりにあふれた笑いが起こって、ようやく次に進行したのです。
普段行きつけのお店では毎回、カップルで観光に来ている奇麗なお姉さんたちから笑いを取ろうとして止まない、よく言えば「愛嬌のある子供」、悪く言えば「ませた生意気な子供」なのですが、いざ大勢の人前に出ると、そういう性質は消えてしまうようです。
ところで、ヘンゼル役の男の子が6人、グレーテル役の女の子も6人、主役が入れ替わり立ち替わり出て来ました。幼稚園側のご苦労が感じられました。
マルコメちゃんが相当な腕白のため、私は先生方や息子の友だちのご父兄に謝りっぱなしであってクレームを言うような立場になったことは一度もありませんが、何かにつけて幼稚園の先生方にクレームを言う親御さんは結構いらっしゃるようです。

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