カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2007年11月30日 (金)

危険な食品添加物

忙しく働いている若い方々と話していて、「食品添加物の害」があまり注意されていないのを実感したため、老婆心ながら記事にしてみました。コンビニなどで食料品を止むを得ず購入する場合は、貼り付けてあるラベルを見て、以下に赤字で示した添加物が含まれている製品を避けるだけでも、害を多少は軽減出来るのではないかと思われます。

危険な食品添加物(日本食品添加物協会のHPを参考に作成)
・発色剤として使用
亜硝酸ナトリウム(ハム、ベーコン、ソーセージ)染色体異常、アメリカではベビーフードへの使用禁止
・合成着色料として使用
食用赤色2号:アマランサス(菓子、清涼飲料水、洋酒、冷菓)ラット、ウサギで発ガン。アメリカでは使用禁止
食用赤色3号:エリスロシン(和洋菓子、かまぼこ、福神漬け、イチゴ、粉末食品)染色体異常、発ガン性の疑い、ラットで赤血球の減少、アメリカでは使用禁止
食用赤色104号:フロキシン(かまぼこ、ソーセージ)遺伝子損傷、変異原性・染色体異常、発ガン性のために多くの国で使用禁止
食用赤色106号:アシッドレッド(ハム、ソーセージ、福神漬け、味噌漬け、さくらえび)遺伝子損傷・変異原性・染色体異常、発ガン性のために多くの国が使用禁止
食用緑色3号:ファーストグリーン(お菓子、清涼飲料水)ラットで発ガン、染色体異常、EC諸国では使用禁止
食用青色1号:ブリリアントブルー(お菓子、清涼飲料水)ラットで発ガン、EC諸国では使用禁止
食用青色2号:インジゴカルミン(和焼菓子・あん類、冷菓)ラットで発ガン、染色体異常
・合成甘味料として使用
アスパルテーム(清涼飲料、ガム、アイス、ゼリー)ラットで脳の腫瘍、ウサギのテストでは骨格異常
サッカリン(清涼飲料水、ガム、漬物、アイスクリーム)遺伝子損傷性、染色体異常、ラットで子宮、膀胱ガンが発生・カナダでは使用禁止
・酸化防止剤として使用
EDTA2
ナトリウム(マヨネーズ、缶詰)血圧降下、胃腸障害、催奇形性
ジブチルヒドロキシトルエン(食用油脂、バター、ガム、魚介乾製品)遺伝子損傷性。変異原性、染色体異常
ブチルヒドロキシアニソール(バター・マーガリン・食用油脂)染色体異常・変異原性、マウスで歩行失調、呼吸促迫して死亡
・防かび剤として使用
オルトフェニルフェノール(グレープフルーツ、レモン、オレンジ)遺伝子損傷性、変異原性、ラットで膀胱ガンが発生
チアベンダゾール(グレープフルーツ・バナナ、レモン、オレンジ)マウスで奇形発生・変異原性、染色体異常
イマザリル(輸入かんきつ類)肝臓、腎臓障害
・殺菌漂白剤として使用
過酸化水素(かまぼこ、ちくわ、はんぺん、数の子)遺伝子損傷性、染色体異常、マウスで発ガン、ラットで強い急性毒性
・小麦粉改良剤として使用
臭素酸カリウム(パン)中枢神経麻痺・眼球破壊・遺伝子損傷性・染色体異常

さらに、「食品添加物の食べあわせ」というものがあり、亜硝酸塩とソルビン酸(保存料)・亜硝酸塩とパラオキシ安息香酸エステル・亜硝酸塩とアミノ酸等などは、一緒になったり、紫外線を浴びたりすると発ガン物質を作り出すおそれがあります。

Akiko03   

| | コメント (0) | トラックバック (0)