カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2008年12月31日 (水)

一般人の私でも気になる出来事――2008年

2008年12月31日 深夜に『年末報道スペシャル・田原総一朗の2009年大予測』を観ました。田原さん以外にも、毎日新聞の岸井成格さん、京都大学の中西輝政教授、外交ジャーナリストの手嶋龍一さん、三菱UFJ証券の水野和夫さんという超豪華メンバーがパネリストとして出演していました。実家に居る最大の利点は真夜中にストレッチをしながらテレビを観られることですが、今夜もなかなか楽しめました。地方限定の深夜番組ではもったいないくらい面白い内容でした。・・・

2008年12月24日 飯島愛ちゃんのご冥福をお祈りします。
                  ★☆★

2008年11月24日 海外で活躍している日本人ダンサー上野隆博(うえの・たかひろ)さんに関する記事を[日刊スポーツ:2008/11/23]から転載します。

 マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダーを超えたダンスパフォーマーTAKAHIRO(27)が、日本で凱旋(がいせん)ライブを開く。
 30年以上の歴史を持ち、若き日のマイケルやスティービーも出場したNBCの全米放送TVコンテスト「ショータイム・アット・ザ・アポロ」で、TAKAHIROは06年に過去の7大会連続優勝記録を更新。マイケルたちも成し遂げられなかった9大会連続優勝で殿堂入りした。黒人文化の象徴のアポロシアターで、ヒップホップにドラゴン・ボールや、スーパーマリオの動きを取り入れた日本人ダンサーとして、喝采を浴びた。
 04年12月に単身ニューヨークへ。05年にヒップホップ大会「アポロ・アマチュア・ナイト」に出場、ダンス部門で年間1位となり、TVコンテストの道を開いた。今はパフォーマンスグループ「ザ・ムーブメント」の主役。今秋のオランダ公演、来年は英国、ドイツと活動を広げる。「日本人の僕がヒップホップを踊るのは、おすしのカリフォルニアロールみたいなもの。世界中で踊り、外国人に日本の文化に興味を持ってもらいたい」と語る。
 凱旋ライブ「パフォーマンス ショーケース イン東京」は来月8日に東京・原宿のアストロホール、同9日に渋谷BOXXで開催する。

008年9月14日 14年ぶりに、F1(イタリア)グランプリの中継をフジテレビで見ました。延々と続く高音のうなり(roar)を久しぶりに聞いて、私が強い上昇志向を持っていた頃に帰りました。ただでさえ少ない睡眠時間中にF1のテレビ中継をつけっ放しという、はた迷惑な某同居人とともに、私もテンションの相当高い生活をしていたような気がします。1994年5月1日に起こったAyrton Senna アイルトン・セナの事故死以後、某同居人の元気がなくなり、レースを見るどころではなくなりました。セナと言えば、我々世代にとってはレーサーとしてのヒーローを超えた同世代のヒーローであって、まさか彼が本当に死んでしまうとは信じられませんでした。セナより少々年下で非常にふてぶてしい印象を与えるMichael Schumacher ミヒャエル・シューマッハーが、「悪魔」のように見えました。(注:知り合いのドイツ通が「ミハエル」という発音は気持ちが悪いと強く主張していたので、ここではミヒャエルと呼びます。)昨今は、線が妙に細く気品のない男の子たちが「王子さま」などと呼ばれていますが、違和感を感じます。それに対して、レースのためにストイックなほど他のことを犠牲にしたセナは、まさに真の「貴公子」とか「王子さま」と呼ばれるのにふさわしい、近寄り難い威厳と高貴さがありました。・・・ところで、当時はまだ、あどけない少年のような感じのレーサーだった片山右京さんが、今日はとても上手な解説者となっていました。彼の分かりやすい解説を楽しみに、また中継を見ようと思っています。

2008年8月20日 医師・鎌田實(かまた・みのる)先生のブログ『なげださない』に書かれていた「インド代理出産で行き場のなくなった子供」という記事を拝読し、深く共感しました。私自身も年を重ねるにつれて無意識のうちに、この記事に書かれている鎌田先生と同様の考え方に沿って行動するようになってきていると思いました。以下に、後半部分を転載させて頂きます。

科学の進歩とお金で何でも解決ができる。
心が少し傲慢になっているように思う。
ときに人はあきらめること、求めないことも大事である。
求めすぎない中に、幸せは隠れているような気がする。
求めても、求めても、求めても、欲望はキリがない。
「いい かげん」が大事なのだ。
「いい加減」は許されないが、「良い加減」は許される。
がんばって、がんばって、がんばって、全力投球して欲しいものを得るより、ほどほどの加減をもう一度思い出したほうがいい。
「良い加減」な生き方が大事なのである。

2008年6月22日 B型――自分の説明書」という本を読み、思わず微笑んでしまいました。書かれていることがかなり、と言うよりほとんど当たっていると感じられたからです。しかし長年の間、O型男性たち(既に故人となっている実父や某同居人をはじめとする周囲の人々)に訓練されて来たため、表面上はB型っぽくなくなっているつもりです。それから、『アエラ』6月23日号に掲載されている『加藤容疑者を生んだ社会――「男男格差」の理不尽』という記事を読み、久々に考えさせられました。

2008年3月16日 「チベット暴動」と称するテレビ報道を観ました。中国軍がチベット自治区の人々を陰で不当に攻撃し、虐殺が行なわれているであろうことは判っていながら、アメリカさえもが手を拱[こまね]いて見ていなければならない、という報道関係者の苦渋がにじみ出ていました。ダライラマ14世が会見でおっしゃっていたように、「第三者による調査」が必要だと私も思います。と言うか、中国側の声明は明らかに疑わしい気がします。そもそも、チベットという独立国が中国の「自治区」になってしまっていること自体が奇妙なのに・・・(工事中)・・・

2008年3月3日 かつて日本のマスコミを騒がせた『ロス疑惑』或いは『疑惑の銃弾』の三浦和義が最近、サイパンで逮捕されたというニュースをテレビで観ました。三浦容疑者を弁護する側からは「一事不再理[いちじふさいり]」ということが、決まり文句が盛んに言われていますが、日本の司法関係者の面子[めんつ]よりも、「真実を明らかにする」ことの方が大事なのではないでしょうか?そもそも、殴打事件では有罪だったのに狙撃事件では狙撃犯が特定出来ず無罪になった、という後味の悪い「保険金目当ての殺人事件」でした。しかも、白石千鶴子[しらいし・ちずこ]さんという三浦容疑者の知人女性の死亡については、うやむやになったままです。また、元妻の死後すぐに別の女性を妻に向かえたことは百歩譲ったとしても、元妻が死ぬに至る怪我を負った場所を頻繁に遊びで訪れる神経はどうなんだろう、と私などは考えてしまいます。サングラスがトレードマークの弁護士やら、マイケル・ジャクソンを弁護した有名弁護士やら、派手な弁護士たちのパフォーマンスを賞讃するような、極めて歪んだ方向に進むことが懸念されます。そんな状態の昨今、元ロス市警のジミー佐古田[サコタ]氏を再び観ることが出来たのは、何となく懐かしい感じがしました。「相変わらず、ジミー・サコタは優しい目をした素敵な人だ」と思いました。彼は昔も今も、人間としての真面目さと暖かさにあふれており、ユーモアやダンディさをも併せ持っていると思いました。「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と言われるように、内面的なもの、つまり人間性・感性・知性などは、やはり外見に出るのではないでしょうか?

Akiko10_7

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