カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

2010年7月 3日 (土)

一般人の私でも気になる出来事――2010年

2010年7月3日 消費税10%には反対だけれど、誰に入れたら良いか?と迷っている方、弱い立場の人間の声を政界に届けたい方、保坂のぶとさん(社民党・比例区)を参議院議員として復活させましょう!

今年、街で受け取って共感したチラシ
◎食料品非課税をはじめ、くらしにかかる消費税の減税を!(消費税廃止各界連絡会)
◎どこでもだれでも時給1000円以上に! 最低賃金の大幅引き上げを!(全国生協労働組合連合会=生協労連) 

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2010年6月 1日 (火)

一般人の私でも気になる出来事――2009年

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2007年12月31日 (月)

一般人の私でも気になる出来事――2007年後半


2007年12月21日 
薬害C型肝炎集団訴訟の和解協議で、国側が20日午前に公表した修正案を当然のことながら原告が拒否しました。和解協議決裂の可能性が出ていることについて、舛添厚生労働大臣は20日の夕方、報道陣に対し、「引き続き、この問題を早期に解決するために努力を続ける」と述べ、今後も協議を続けていく考えを示しました。・・・


2007年10月10日 全国ネットの報道番組を見る限り、「政務調査費を1円の単位まで明らかにしよう、ガラス張りにしよう」という風潮が一般的だというのに、私の実家があるMIDLANDの定例県議会では、自民党も民主党も「領収書は3万円以上から公開しよう」という不思議な主張をしています。もちろん、今のところは「5万円以上から公開」しているようです。環境破壊という大きな犠牲をものともせず非常に儲けている某大企業やその傘下にある様々な系列会社が多額の税金を納めてくれているおかげで、我々県民は良いサービスを受けていますから、上述の件に文句を言う人はあまりいません。


2007年10月2日 
私がお昼の番組『笑っていいとも』を目覚まし代わりにして起き出し、明け方まで働いていた頃にも、今回の時津風部屋の事件と同様のことがありました。かなり以前のことなのではっきりした期日は思い出せないのですが、本名が「服部(はっとり)」という苗字の若い力士さんであったということは覚えています。一部の週刊誌では取り上げられたのに、テレビでは取り上げられなかったと記憶しています。刑事事件としては時効になっているような気がするものの、この事件に関しても解明がなされるべきだと思います。


2007年9月27日 
大方の予想通り福田さんが自民党総裁選挙に勝って総理大臣となり、マスコミの福田さんに対するイメージも「飄々(ひょうひょう)としている」とか「ボケキャラ」とかいう肯定的なものに変わって来ました。私としては、舛添先生が厚生労働大臣に再任されたため、「まっ、いいか」と思いつつテレビを観ています。それよりも、最近表面化した2つ「殺人事件」があまりにもひどいので、驚いています。1つ目は、兵庫県神戸市にある私立滝川高校3年生の男の子が同級生たちのメールなどによる嫌がらせに遭い、追い詰められて死に追いやられた事件。2つ目は、時津風部屋のまだ若い力士の子が、親方や兄弟子たちの暴行によって死に追いやられた事件です。人を死に追いやる行為をいじめとかかわいがりなどという言葉で表現するのはいかがなものかと思います。これらは「リンチ殺人」ではないでしょうか?


2007年9月14日
 「ポスト安倍」が一夜にして、麻生太郎(あそう・たろう)氏から福田康夫(ふくだ・やすお)氏に変わっていました。このお二人がテレビ朝日の夜の報道番組に出ていらっしゃいましたが、どちらの自民党総裁候補もあまり面白くありませんでした。特に福田さんは、既に自民党総裁・総理大臣になったかのような雰囲気で非常につまらなかったため、彼の話の途中から、裏番組の《007》に切り替えました。劣勢と言われている麻生さんの方がまだ、人間的で面白いと感じました。何となく中南米の大統領たちと似た雰囲気さえあるような気がします。「お坊ちゃまのはずなのに、あのガラッパチのような下町っぽい話し方は一体どうして形成されたのか?」という点が最も私の興味を惹きます。しかし、「領収書を全て公開すると事務費がかかる」などと平気で言える偏った感覚は治らないのかしら?と不思議に感じました。


2007年9月12日 安倍晋三内閣総理大臣が突然、職場放棄してしまいました。安倍総理は以前の記事で書いたように外国のメディアから多少なりとも「右寄りで怖い男」というイメージで見られて来たのに、それが全く消えてしまいました。北朝鮮に拉致されている方々、またそのご家族の方々は一体どうなってしまうのか?という不安と共に、せっかく期待されていた舛添先生の活躍の場も消えてしまいそうな事態になって来ました。厚生労働省をまともにしようと尽力されていた舛添先生の努力は一体、どうなるんでしょう!次の総理大臣になられた方が再び舛添先生を厚生労働大臣に任命なさることを熱望します。いや、もし舛添先生を再任するセンスがないような総理大臣では、上手く行かないでしょう。


2007年9月9日 日曜の朝に放映されているテレビ番組を見て、舛添先生はやはり期待出来る大臣だと感じました。なぜなら、年金をネコババした職員のことを次のように言っておられたからです。「盗人(ぬすっと)は草の根をかき分けても最後の一人まで探し出して牢屋に入ってもらう。」とても力強い発言だと思いました。

ところで、中央政界でさえ国会議員の政務調査費を1円から全て公開しようとしているのに、我が田舎MIDLANDの県議会では、それに逆行することがまかり通っています。「事務作業が大変だ」などという、日本の平均的な常識があれば既に通用しない言い訳が田舎議会では通用しているらしく、ほとんどの県会議員が政務調査費のまともな公開を拒んでいます。国政レヴェルとは違って、MIDLANDの県議会では、自民党県議も民主党県議も同じようなことを言っていて、区別がつきません。全く、我が田舎議会の後進性には驚かされます。そんな中、唯一の救いは民主党の新人である佐藤夕子(さとう・ゆうこ)議員が、この問題に対してまともに取り組んでいることでしょうか。


2007年7月29日参議院議員選挙で、東京HIV訴訟の原告・川田龍平(かわだ・りゅうへい)さん(31)が当選なさいました。今回の選挙で最も当選して欲しかった人なので、大喜びしています。テレビ朝日の昼番組に出ていらっしゃっる日焼けした川田さんを観て、深い感銘を受けました。インタヴュアーの山本晋也監督との対談で、印象に残った問答を3つ記します。

山本「50年後、何をしていたいですか?」
川田「僕に81歳はありません。50歳まで生きられれば良い方です・・・」
山本「小沢一郎代表に一言」
川田「お互い、体調に気をつけて頑張りましょう・・・」
山本「安倍晋三総理に一言」
川田「一日も早く辞めてください。お願いします・・・」

川田さんの活躍が期待されるのは、厚生労働省がらみの問題になるでしょうが、ようやく降板した柳沢元厚生労働大臣が最悪だったのに比べると、新しく厚生労働大臣に就任した舛添要一(ますぞえ・よういち)先生には期待出来そうな気がします。『朝まで生テレビ』を毎回観て来た限りでは、素晴らしい論客でしたから・・・

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